アーユルヴェーダ

自分の取扱説明書があるともっと楽になる

パソコンに電化製品、その他諸々、
商品を購入するとついてくるのが取扱説明書。

作りが単純なものだったら
絶対に必要ということもないけれど、
あれば便利なもの。

でも、商品が複雑になればなるほど
その重要度は増して
正しく使うために
なくてはならないものにまりますよね。

その商品に期待している機能を
100%働かせるためには
その商品をよく知ること、
正しい使い方をすることが大切で、
それを教えてくれるのが、取扱説明書。

そういう取扱説明書が
自分にもあったらいいのに
と思ったことありませんか?

アラフィフぐらいの年齢になると
自分のことはよくわかっているはず。

美容も健康も色々試してきたし、
人生経験もそれなりに積んできたし、
自分に合う合わないや
好きか嫌いかはほぼ把握しているはず。

私もそんな風に思ってました。
さすがにアラフィフなんだから、
自分のことはわかっていて当然だと。

なのに、
・自分に合うものを求めて相変わらず右往左往している
・好き嫌い、合う合わないが変化するから決まらない
・これまでのような過ごし方だとなんだか調子が悪い
・これやりたい!という気持ちに体がついてこないことがある
・気持ちのコントロールができない
なんてことがよく起こる。

四十にして惑わず
とか
五十にして天命を知る
なんて言うけれど、
そうはなってなくて、相変わらず右往左往

どうしてそうなっているのかというと、
更年期になってホルモンバランスが変わるから
ということもあるけれど、
そもそも、
自分自身についてちゃんとわかってなかった
ということもあるんじゃないかと思うのです。

なんとなくわかっている、
じゃなくて、
ちゃんと説明のできるわかっている
になれば、
いろんなことに迷わなくてよくなるにちがいない。

ちゃんと自分を理解できれば、
もっている能力を活かしながら
毎日がもっと楽しくなるにちがいない。

そこで、欲しいなぁと思うのが、
自分の取扱説明書。

それを可能にしてくれるのが
アーユルヴェーダ。

アーユルヴェーダという
インドの伝統医学の理論というフィルターを通して
自分自身を見直してみると、
これまでおぼろげにとらえていた自分という存在が
より具体的に浮かび上がってくるのです。

自分の取扱説明書、
その作り方を、今後ひとつひとつ説明していきますね。

Have a lovely day!