体について

人生の目標に向けて行動する
あるいは
やりたいことに取り組む
という時には
それができる体力や体調が必要です。

体力がなければ
取り組み続けることができないし
体調がよくなければ
やりたいことに集中できないからです。

体づくりや体調管理は
日々の暮らしの中で
取り組むことができます。

どうしても必要なときには
病院や施術を受けるなど
他人を頼ることも
他人任せにせず
自分で体調管理できることは
大きな強みになりますし
余分なお金や時間を使わずに済みます。

もちろん
病気になったり 持病を抱えていたりして
病院に通う必要がある場合は別ですが。

体力をつける
体調を整える
これが体を整えるということですが、
そして そのための体調管理を

なにより
やるべきこと、やりたいことに専念できるようになり
自分らしく人生を生きる、自分の人生に集中することができます。

2.揺らぐ心を自分で調整できること

私たちの心は日々揺らいでいます。

私たちはひとり孤島で生きているわけではありません。

日々実際に出会う人々、SNSでのつながり、洪水のような情報など
直接、間接に関わらず他者の影響を受けて生きています。

誰かから精神的な影響を受けることは
プラスになることももちろん多いのですが
ときに、それがマイナスに働き
呪縛のようにはりついて私たちの心を翻弄し
正しい判断や前向きに生きることを妨げてしまうことがあります。

そんな自らの心の揺らぎを自分自身でバランスをとり
ニュートラルな状態へと戻すことができることは
体調管理と同じかあるいはそれ以上に
自分の人生を生きるための大切な力となります。

目標ややりたいことがあっても
体のコンディションがいまいちだと
目標に集中したり
やりたいことを楽しんだりするのが
難しくなります。

例えば、
風邪をひいて鼻づまりになると
食事がおいしく味わえないとか
なんとなくイライラして
やるべきことに集中できないとか
そうしたことと同じです。

現在、外科的・内科的治療が必要で
病院で治療中の人は
まずは、与えられた治療に専念することが
先決だと思います。
もちろん
その間も自己管理は大切ですが
治療が必要であれば治療を受けて
症状を改善することが大事です。

 

それは
肩こりや頭痛、疲労など
不定愁訴と呼ばれるものを抱える人から
慢性疾患など
長期の管理が必要な疾患を抱える人まで
すべての人にあてはまります。

私たちはつい「健康」という言葉に
とらわれてしまいがちですが
今の社会では
健康かそうでないかに分けると
そうでないに属する人のほうが多いと思います。