食生活・食事法

体に一番よい油ギーのご紹介

ギーをご存知ですか?

最近、瓶詰のギーを成城石井やKALDIなど、輸入食材を扱うお店などでよく見かけるようになりました。皆様の中にもどこかで見かけたという方がいらっしゃるのでは?

アーユルヴェーダでは、ギーは毎日摂るべき体に一番よい油とされています。
今では マドンナなど美や健康に敏感な海外セレブが愛用していますし、全米ナチュラルヒーリング協会では、ギーを摂取するべき油のNo.1に選んでいるほど、現代においてもギーの優秀さが認められています。
ではまず、ギーって何?というところから。
ギーはバターを加熱して作られる純粋な油です。
本場インドでのギーの作り方はこうです。
①ミルクからヨーグルトを作る
②このヨーグルトを攪拌してバターとバターミルクに分ける
③②のうちのバターのほうを加熱していくとギーができあがる

私たち個人が自家製のギーを作る場合には、
①バターを買ってくる(有塩でもできなくはないですが、無塩をお勧めします)
②バターを鍋に入れて煮詰めて水分を飛ばし、たんぱく質など不純物を取り除く
ということになります。

こうして出来上がった純粋な油ギーがなぜそしてどう体によいのか。

まずは、アーユルヴェーダの古典書でギーについてどのように述べられているのか見てみましょう。
ギーの効能が書かれている箇所の抜粋です。
記憶力、知力、消化力、精力、オージャス(活力素)によく、脂肪を増やし、毒物、錯乱、疲労、不幸、発熱を除去し、すべての油脂類の中でもっとも優れている
さらに、どんな人にお勧めかが述べられた個所では、
視力を強くしたいと望んでいる人、けがをした人、やせた人、老人、子供、体力のない人、寿命を延ばしたいと望んでいる人、太りたい人、子供を欲している人、若々しさを求めている人、消化力、活力、記憶力、知恵、燃焼力、理性、感覚機能の力を高めようとしている人、灼熱感・外傷・火傷に苦しんでいる人によいと述べられています。
健康維持増進にも、脳の働きにも、さらには火傷や怪我にもいいなんてまさに万能。
それもはるか昔に書かれた古典書にこれらのことが述べられていて、今、現代科学の研究でその正しさが証明されつつある。
ギーおそるべしだと思いませんか?
このギーを8月26日(土)に開催するワークショップで作ります。
ギーと出会える良いチャンスです。ぜひご参加ください。

<開催日時> 8月26日(土)10:00 – 12:00

<参加費> 4,000円
*お持ち帰り頂くギー+ワンドリンク&スイーツの費用を含みます。

<募集人数> 6名

<場所> cafe warna-warni : 泉佐野市日根野2918-15

<お申込み先> cafe.warnawarni@gmail.com
あるいは、akatsukiakasha@gmail.com へご連絡ください。

最後までお読み頂きありがとうございます。
with sincere gratitude.