ティールーム徒然

パソコンとDVDデッキが壊れた日

なんと、パソコンとDVDデッキが壊れるという悲劇が一度に訪れました。

まず動かなくなったのがパソコン。朝立ち上げたらブルー画面にRecovery の文字が。。。

これなに?ということで、もう一台のパソコンで検索をかけてみると、救いがないことが判明。どうやら初期状態にリセットするしかない様子。Windows10の無償アップグレード期間にアップグレードしたけれど、リセットするとWindows8に逆もどりということになる。トホホ。

取説を探し出してRecovery 方法をチェック。すると、こういう場合でも、全体のバックアップが取れるらしいことがわかり、早速試してみたのだけれど、これがもう1日以上かかってもまだバックアップがとり終わらない。電磁波なのか、低音で稼働しているファンなのか、システムの駆動音の影響なのかわからないけれど、こっちの体調がだんだんおかしくなってくる。。。。

ドキュメントに入っているデータはHDDにときどきバックアップしていたので、ドキュメントの被害は少ない。あきらめなきゃいけないのは後からインストールしたソフトのデータやitunes の音楽データ。

ここはあきらめが肝心よね。。。。
HDDへのデータのバックアップは、ほんとうに、ほんとうに、皆様にお勧めしたいです。本当はプログラムも含めてバックアップしておくといいのでしょうけど、とりあえずドキュメントフォルダだけでもバックアップしておくと、こういうときに心の支えになります。

そして、DVDデッキの悲劇はこの間に起こりました。

バックアップとってる間は状況がよくわからないからパソコンを時々チェックしていたので、それなら今のうちに、録りだめしたものを見ておこうと電源を入れたら、いったん電源が入るものの、その直後に電源が切れる。

へっ?

なんどか試しても電源は入らず。いったんコンセントを抜いて時間をおいて試してみたけどやっぱりだめ。

ああ、、、何録ってたっけ?、、、結構録ってたよね、、、あれもこれもパァってこと?

こうして、いろんなことを記録してくれていた機械が一度にふたつも壊れるという場面に出くわしてしまうと、これはもう今までむやみにため込んだものをリセットせよという天のお告げなのかなぁと思ったりもして。

とりあえずデータはあきらめがついても、機械本体はどうにもあきらめがつかず。修理にかかるであろう費用を想像しながら、修理に出そうか、諦めようか、いまだにぐずぐずと迷っております。

ここで得た教訓。
データはあきらめが肝心&データはできるだけバックアップしておくこと。

最後までお読みいただきありがとうございました。
with sincere gratitude.