ティールーム徒然

いつ歩く?

健康維持にも、脳の活性化にもよい
歩くこと・ウォーキングをお勧めしています。

では、いつ歩くのがいいのでしょう?

よく言われているのは、食後。

肥満・メタボ・糖尿病など
多くの病気に関係しているのが血糖値。
血糖値をコントロールすることが健康維持に
つながるのです。

そして、食後に歩くことで
血糖値を正しくコントロールできるようになるのです。

食事によって血糖値が上がるとインスリンが分泌されて、
入ってきた糖質を処理して量を一定にたもつように働きます。

ところが、このインスリンの分泌量が少ない、
あるいは、分泌されてもうまく働かないとなると
体内の糖質がきちんと処理されず残ったままになり
糖質量が高い状態になってしまいます。

これが続くことで、
・肥満につながる
・糖尿病になる
・血糖値スパイクを引き起こす
などなどが起こってしまうのです。

食後に歩くことで、
糖質がエネルギーになるのを促進して、
インスリンの働きをサポートすることにつながり、
血糖値の上昇を抑えることができるのです。

特に、食後にたまらなく眠くなるという方は、
食後のウォーキングを日課にされるといいと思います。

食後の眠気は、急激に上がった血糖値に対して
インスリンが必要以上に分泌されることで、
今度は逆に糖の量が少なくなりすぎるという
低血糖の状態が原因である可能性もあるのです。

この状況を防ぐためにも、
インスリンだけに頼らず、
運動することで糖をエネルギー変換する、
食後に歩くことが役立つわけです。

食後のウォーキングを
ぜひ取り入れてみてください。

最後までお読み頂きありがとうございました。
with gratitude