体調管理・日々の生活法

暮らしにアーユルヴェーダを取り入れる

本日は、暮らしにアーユルヴェーダを取り入れることについて。

アーユルヴェーダは五千年もの歴史のあるインドの伝承医学です。人はなぜ病気になるのか、どうすれば病気になることを避けられるのか、そして、病気になってしまったときにはどう対処すべきなのか。そうしたことを、アーユルヴェーダは奥深く体系だてられた理論を用いて説明しています。

その素晴らしい理論は、学べば学ぶほど驚くことばかりで、ここ最近になって科学的に解明されたような人体に関することがすでに古典で述べられていたりと、その奥深さに虜になってしまいます。

けれど、アーユルヴェーダが素晴らしいところは、そういった理論を深く学ばなくても、誰もが毎日の生活の中に取り入れることができる、健康維持のためのあれこれがたくさんあることだと思います。

朝、日の出前に起きること
朝起きたら水を飲むこと
オイルうがいをすること
オイルを使ったセルフマッサージをすること
などから始まって

どのような食べ物をとるとよいのか
どのように食べるのがいいのか
などまでズラリと並んでいます。

このように朝起きてから寝るまでの間に様々な「健康になるために勧められるあれこれ」があります。一度に全部を始めるのはとてもじゃないけど無理なこと。ひとつひとつ、これなら始められるかなと思うことから取り入れていくのが正解です。

上にあげたお勧め事項のなかには、早起きなど、ごくごく当たり前に健康にいいとされていることもたくさんあります。けれど、そうしたすっかりお馴染みのことがらにも実は奥深い理論があって、それを知ると「早起き」がとても新鮮かつ神聖なことに思えてくるから不思議です。

今後、こちらのブログでそれらのひとつひとつを解説していこうと思っています。

とりあえず、理論は後回し。まず、始めてみること、続けてみることです。
これからの季節、早起きなどはお勧めです。さすがに日の出前に起きるのはたいへんかもしれませんので、今の起床時間より30分早めるところから始めてみてはいかがでしょうか。

以上、暮らしにアーユルヴェーダを取り入れことについてでした。

最後までお読み頂きありがとうございました。
with sincere gratitude