日常のアーユルヴェーダ

ディナチャリア:朝することを決めておく その2

連続してお届けしているディナチャリア:早朝起床。

どうして早朝起床がいいのか、そして、どうすれば起きられるようになるのか、
貴重な早朝の時間を何に使えばいいのか。

さらに続きます。

 

朝起きてからすることを決めておく

前回、早朝の時間はやりたかったことをする時間に、とお伝えしました。

勉強、読書、趣味、エクササイズ、などなど、いろんなやりたいことがあると
思いますが、一方で、特にこれといったものがないという人もいるかもしれませんね。

これといって特別やりたいこともないけれど、心と身体の健康のために早起きを
習慣にしたいという方に。

早起きした貴重な時間を無駄にしないために、目が覚めて布団から出た後にすることを
事前に決めておくことをお勧めします。

そんなの必要?と思われるかもしれませんが、事前に決めておいた「すること」を
実行するだけの状態にしておくことで、早朝の貴重な時間を無駄にせずに済みます。

このブログでは今後も続いてディナチャリアに含まれる日課ひとつひとつを
ご紹介して行く予定です。

それらひとつひとつをそれほど苦労せずに取り入れて頂くためにも、
「朝起きてからすること」リストを作ることはとても効果的なのです。

朝一時間早く起きるのであれば、
その一時間で何をするのか、
それをするのにどのくらい時間がかかるのか、
それらをどの順番で実行するとよいのか、
などを事前に考えてリストにしておくと、
早朝の一時間がなんとなくの一時間ではなく、充実した一時間となるはずです。

 

「することリスト」は書いて貼る

「早起きしてすることリスト」はぜひ紙に書いて壁に貼るとか、少し前にご紹介した
黒板シートを利用して、壁に貼った黒板シートに書き込んでおくなどして、
自然と目に入るようにしておくことは重要なポイントです。

リストを作ったのはいいけれど、書いた紙がどこにあるのか探さなければならなかったり、
書き込んだノートを探しまわったり、などに時間をとられていてはもったいないです。

ここはもう、壁に貼ってしまいましょう!もちろん、携帯アプリのTo-Doリストを
使うのもよいかもしれませんね。携帯ならきっと探すことも少ないでしょうから。

それでも、可能であれば、壁に貼ることをお勧めします。

なぜかというと、壁に貼っておけば、朝に限らずそれを何度も目にすることになり、
自然とその「することリスト」が頭に入ってきて、何より強い習慣というレベルにまで
もっていくことができるから。

習慣化できることは何より強い。

折角の早朝の時間を無駄にしないためにも、
することリストを作る=>リストを壁に貼る
をぜひ試してみてはと思います。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。
with sincere gratitude