ティールーム徒然

5時起き再び?

日の出の時間がどんどん早くなり、
朝5時には外はすっかり明るくなっていますね。

今朝の日の出の時刻は4:46

雨戸やシャッターなどがない小窓から
明るい光が入ってきて
6時前には自然に目が覚めます。

5時起きが憧れなのだけれど
しばらく続けてみても
いつも睡眠時間が足りなくて
6時起きに逆戻り。

夜、どうしてもパソコンに向かって
仕事を続けることが多くて、
そうなるときりがつくまで終えられなくて、
当然寝る時間がどんどん遅くなる。

必然的に、朝5時起きだと睡眠時間が足りなくなり、
昼間の効率が悪くなる。

ということで、最近は6時起きが定着しています。

でも、こうして夜明けの時間が早くなると
俄然5時起きが魅力的になってきます。

冬の5時、
外はまだ真っ暗で、シーンと静まり返った夜明け前は
言葉で言い表せないほど荘厳で魅力的。
私はこの冬の早朝がもつ空気が大好き。

私が住んでいるところは郊外の住宅地。
昔に比べると、周辺の開発が進んで、
幹線道路も近くに走るようになったけれど、
それでも夜明け前の時間がもつ特別な空気はいまだに健在。
夜明けが持つパワーは底知れなくて、
ちょっとやそっとじゃゆるぐことのない威厳がある。

今の時期の5時、
日が早く昇るようになると、
冬とは違って、今度は、
生まれたてのピュアな朝の空気を
優しい光とともに味わうことができる。
冬の荘厳な雰囲気とはまた違った空気感。
人が活動を始める前の穢れのない空間、
やさしいけれどパワーを秘めた光があふれる中、
空気は少し冷たく澄んでいて、
ただそれを味わうだけで心が整うように感じる。

こうして描写しているだけで、早朝の空気が恋しくなります。

5時ごろになぜか一度目が覚めてしまうのだから、
5時起き再びかな?って思っています。

課題は寝る時間を早めること。
でないと、毎日睡眠時間5時間では続かなくなるので。

スケジュールを見直して、
夜の作業内容を変更。
パソコン作業の時間を変えなくちゃ。

ところで、
ことしは、新米うぐいすが一羽、朝早くから、
発声練習をはじめています。
それがなんともほほえましい。

ホーホケキョ、とはなかなか鳴けなくて、
ホー、ホー、ホケッ、とか、
ホー、ケキョッ、とか、
ホー、ケッケキョッ、とか。

朝から思わず笑ってしまいます。
新米うぐいすの声が響く朝、楽しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
with sincere gratitude