ティールーム徒然

ひとりでは

誰もが人とのつながりのなかで生きている。
裏返せば、
誰もひとりでは生きていないということ。

そのつながりが家族であれば、
それは自分自身にとっては
安全地帯・安らぎの場である場合もあり、
自分が望む選択・行動を制限する足かせである場合もある。

そのつながりが他人の場合、
非常に希薄だけど、とりあえずつながっている場合と
しっかりとお互いの存在を認識している濃厚な場合ある。

お互いをしっかり認識している場合、
そのつながりがお互いにとって価値あるものになるためには、
相手に対するリスペクトがなによりも大切だと思う。

自分とつながりがある人達のことを思い浮かべて、
そうしたリスペクトのあるつながりが持てているのであれば、
それはとても幸運なことなのです。

最後までお読みいただきありがとうござました。
with sincere gratitude