ティールーム徒然

直感に従ってみる

何か決断を迫られたとき、
それが、今日の朝食は卵にするのか納豆にするのか
といった小さなことであっても
オファーされた仕事を受けるべきか受けないべきか
といった大きなことであっても
直感に従ってみるというのは
実は正しい選択なのだと思う。

もちろんそこには、素直な気持ちで心の声に耳を傾けられる
ということが前提としてあるけれど。

「決められない」「優柔不断」
何かを決断する時にはいつもこれらがついて回る。

ああでもないこうでもないと堂々巡りの末に自分の思考に疲れ果て
決めきれないうちに時間切れで決断することになり、
決断した後も、ほんとにそれでよかったのかと
またぐるぐる決断の経緯を反芻することになる。

これはイエスにしてもノーにしても、
どちらに対しても正当化する理由を延々と挙げられるから。

これこれこうだからイエス、
でもかくかくしかじかだからノーともいえる、
でもやっぱりこういうこともあるからイエスかも、
うーん、でもこういうこともあるからノーかも。
こんな風に延々と思考の迷路に入り込む。

この思考のぐるぐるらせんから抜け出すためには、
最初に浮かんだ直感を信じること。

直感は心が本当に求めていることを伝えていると信じること。

直感は必ず正しい道に導いてくれると信じること。

直感を信じることは、自分自身の声を信じること。

直感を無視して、論理武装しようとするのは、
自分に自信がないために
自分の外に判断基準を求めようとするからでもある。

直感=心の声を信じることができるようになるためには、
自分自身を理解して受け入れてあげる、
自分を信頼する、という訓練が必要だと思う。

最後までお読み頂きありがとうございました。
with sincere gratitude